Powder-Skiing
「粉雪滑走」

自分がカナダにやって来た目的であり、今現在もカナダにいる理由。
あのバフバフ浮遊感ったら・・・もう。
いっ、いかんっ、想像しているだけで耳から粉が・・・。

うまく滑れればもちろん楽しい。
ショートターン、ロングターン、ジャンプと色々楽しめちゃう!
でも、「ドカーーン!!」と転んでも痛くなくって笑っちゃう。
真っ白になるのがまた楽しい。 (時々むかつくこともあるけれど・・・。)
自然のもたらしてくれた恵み、粉雪と遊ぶのって最高!

パウダーと一口に言ってもホントに軽い時もあれば、
湿気を含んだり風でパックされてやや重たいことも。
うっすらパウダーもあれば、ターンするごとに
頭の上を舞い上がった雪が超えていく深さも。
表面がクラストしていてもその下はやわらかかったり・・・。
誰も滑っていないまっさらパウダーもあれば、
みんなに滑られて荒れ果てた、よりバランス感覚が必要とされる手ごわいパウダーも。

やっぱり一番は誰も滑ってなくて、軽くて深〜い粉雪!滑りたいっ!!

自分にとっては自分が楽しいことが一番大事。
レースのようにタイムを競って誰かと競争するわけでもなし、
人から見られて滑る形がかっこいいのもいいけど、気持ちよく滑れることの方が大事。
滑るのが速い人達ってかっこいいし、うまい人達もやっぱりかっこいいと思うけど、
そうなるために練習する時間を費やすよりも遊びに行っちゃう自分・・・。
自己満足の世界にいるかも!?・・・でもとにかく自由。楽しきゃ何でもあり。
でも、「他人に迷惑かけないで安全に!」って、最低限のマナーは必要。

 

しかしこのパウダーってのはまた曲者で、
もう満足、もう飽きたという所まで到達しない。(したくも無いですが)

いつだって楽しいのに、「もっと軽い雪を!」「もっと深い雪を!」「もっと急な斜面で!」
「もっと長い距離を!」「誰も滑っていない所で!」 と欲求がとどまる所を知らない。
完全に慢性快楽追求主義者になってしまう。
白い粉ってばマヤクだぁ! (*法には触れません、念のため・・・。)

お金が無くたってパウダー滑れれば幸せ・・・とことん病気ですな。

Life is too short. I do not have enough time to spend for groom runs.
             I love fresh powder !

目指せ No.1 Japanese powder lover in Canada !
「そんなもん目指すなっ」とか突っ込まないで!

その大好きな粉雪を滑るために自分はバックカントリーにもよく出かけますが、
ウィスラーでのバックカントリーツアーの紹介のために作った文章があります。
           興味のある方はこちらからどうぞ

「ウィスラーバックカントリーエリア紹介」  「ウィスラーの雪について」 もご覧下さい。

2005シーズンの冬の遊びを「Kimagure」より抜粋 
「2005 Winter」
05/06シーズン、カナダ情報サイトにてキッキングホーススキー場現地レポートを担当
直リンクはこちら!
http://www.canada-info.jp/weblog_k/

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